今まで避けていたスタイルや、新しいヘアスタイルに挑戦するのは少し不安という40代男性の皆さん!
大丈夫です! 40代だからこそ似合う落ち着いて見極められるショートヘア選びをしっかりサポートします。
若返りや好印象を与える髪型から、薄毛で悩む方向けの髪型、休日にリラックスできるカジュアルスタイルまで、幅広くご提案させていただきます。
毎日の手入れが簡単、忙しい朝もさっと決まるスタイルを手に入れて、自信を持って新しいヘアライフを満喫してください。
40代男性のおススメするトレンドショートヘア8選!

1. ベリーショート(スポーツ刈り)

おススメポイント
ベリーショートは、特に手入れが簡単なスタイルです。髪が短いため、シャンプーやドライヤーにかかる時間が非常に少なく、セットもほとんど必要ありません。
また、髪質や毛量を問わず、どんな方にも似合いやすいのが特徴です。特にアクティブなライフスタイルを送る男性や、忙しい毎日の中で髪の手入れにあまり時間をかけたくない方におすすめです。
見た目感
シャープで清潔感があり、顔立ちをはっきりと引き立てるスタイルです。
明確に長さの定義があるわけではありませんが、だいたい下記のようなヘアスタイルを短髪としているサロンが多いようです。
- サイドは耳が見えるようにカット
- 襟足は数mm程度
- ショートよりも短め
ベリーショートはそのシンプルさゆえに、頭の形や顔のパーツが強調され、男らしさが際立ちます。また、年齢を感じさせない若々しい印象も与えることができます。
注意点
髪が非常に短いため、頭の形や顔の輪郭が目立ちやすくなります。
特に顔が丸い方や、頭の形に自信がない方は、もう少し髪に長さを残すスタイルが無難かもしれません。
また、短髪ゆえに、定期的にカットしてスタイルをキープする必要があるため、2~3週間に一度のメンテナンスが理想です。
⇒40代 メンズにおすすめなベリーショートのヘアスタイルサンプル

2. フェードカット

おススメポイント
フェードカットは、サイドとバックを刈り上げ、トップに向かって徐々に髪の長さを残すグラデーションスタイルです。
刈り上げの段階によって「ローフェード」「ミッドフェード」「ハイフェード」と分類され、好みに応じたバリエーションが楽しめます。
サイドを短くすることで清潔感が際立ち、トップの長さによって個性を出せるため、ビジネスシーンやカジュアルなシーンにもマッチします。
見た目感
サイドとバックがシャープに刈り上げられたことで、全体的に引き締まった印象になります。
トップに少し長さを残すことで、ワックスやジェルでスタイルを整えやすく、ナチュラルに仕上げればリラックス感も演出できます。
40代の男性が持つ落ち着きと洗練さを引き出すスタイルとして、非常に人気があります。
注意点
フェードカットは刈り上げ部分のメンテナンスが重要です。刈り上げ部分が伸びるとスタイルが崩れやすくなるため、2~4週間に一度のカットが必要です。
また、トップに長さを残すスタイルは、少しセットの手間がかかるため、ワックスやジェルを使って整えるのが苦にならない方に向いています。


3. クルーカット

おススメポイント
クルーカットは、サイドやバックを短く刈り込みつつ、トップをやや長めに残すスタイルです。
日本では一般的にGIカットと呼はれていることがあります。
バリカンを使用して全体を均一に揃えることが多く、シンプルで手入れが簡単ながらも、スタイリッシュさを保てます。
髪がまとまりやすく、毎朝のセットがほとんど不要なため、忙しいビジネスマンにもおすすめです。
見た目感
クルーカットは、40代男性の顔立ちを引き立てつつ、男らしさや堅実な印象を与えます。
特にストレートヘアや少しクセのある髪質でもまとまりやすいため、髪質を選ばず、さまざまな顔立ちに似合います。
また、清潔感と落ち着きを兼ね備えたスタイルで、職場でもプライベートでも好印象です。
注意点
トップが短い分、髪のクセが強い方にはまとまりにくいことがあります。
また、シンプルなスタイルゆえに、髪型で個性を出すのが難しい場合もあります。
そのため、髭やファッションでアクセントをつけることで、全体的なスタイルにバランスを加えるのがおすすめです。

4. アイビーカット

おススメポイント
アイビーカットは、短髪の髪を七三に分け、前髪をアップにしたクラシックで洗練されたショートスタイルです。
サイドとバックは短めに刈り上げ、トップは少し長さを残して自然に流すスタイルです。
- 職場・学校での髪型に制限がある方
- セットを簡単に済ませたい方
- スポーツや肉体労働で汗をかく機会が多い方
- トラディショナルなファッションが好きな方
に特におすすめの髪型です。
スタイリングの手間が少なく、ビジネスシーンやフォーマルな場でも常にきちんとした印象を与えるため、40代の男性には最適なスタイルです。
見た目感
トップに少し長さを残すことで、ヘアワックスやジェルを使って軽くセットするだけで、自然な動きが生まれ、スタイリッシュな印象を与えます。
上品でありながら、カジュアルにも対応できるため、どのシーンでも使い回しの効く万能な髪型です。
注意点
アイビーカットは定期的なメンテナンスが必要です。トップの長さが伸びすぎるとバランスが崩れるため、1~2ヶ月に一度は美容室でのカットを推奨します。
また、前髪の流れが重要なスタイルのため、整髪料を軽く使ってスタイリングすることを意識しましょう。
⇒【アイビーカット】髪型のかっこよさをバーバーが語る。セット方法から特徴、おすすめの人まで丸わかり
5. フレンチクロップ

おススメポイント
フレンチクロップは、前髪を短くカットし、トップは少しボリュームを残すスタイルで、ヨーロッパの男性に多く見られるトレンドスタイルです。
近年、日本でも注目を集めているこのスタイルの特徴は、周りはフェード(一般的な刈り上げよりさらに短い)、前髪は額が出るほど短くカットしているスタイルで、硬く前向きに生えている日本人の髪質に合ったスタイルです。
手入れが簡単で、特に前髪のセットが苦手な方や、薄毛が気になり始めた方にも最適です。
全体のバランスを見ながら、ナチュラルな仕上がりにできるため、40代の男性にぴったりのスタイルです。
見た目感
前髪を短めに整え、シンプルで無駄のないデザインが特徴です。全体的にシャープでありながら、柔らかい雰囲気を持ち合わせており、洗練された印象を与えます。
薄毛が気になる方でも、トップのボリュームを残すことで自然にカバーできます。
注意点
髪質によっては、前髪が立ち上がりにくい場合があり、クセの強い方には少しセットが必要かもしれません。
また、トップのボリュームを維持するために、整髪料を使用することをお勧めします。

6. ビジネスショート

おススメポイント
ビジネスシーンでの好感度を重視するなら、ビジネスショートは間違いない選択です。全体的に短く整えつつ、前髪を少し長めに残すことで、落ち着いた印象を与えつつ、スタイリッシュさも保つことができます。
サイドはすっきりと刈り上げることで清潔感を強調し、朝のセットも短時間で済むため、時間がない方にも最適です。
見た目感
清潔感があり、シャープで洗練された印象を与えるビジネスショートは、40代の男性に特に人気です。
シンプルながらも前髪のスタイリングによって表情が変わるため、スーツにもカジュアルな服装にも似合う万能スタイルです。
注意点
スタイリングには多少のセットが必要です。特に、前髪を軽く立ち上げるスタイルの場合、ワックスやジェルを使って形を整える必要があります。
また、月に一度程度はカットしてスタイルを維持することをおすすめします。
7.アップバングショート

おススメポイント
前髪を上げたアップバングショートは、清潔感があり、顔周りをすっきり見せる効果があります。スタイリングも簡単で、ワックスやジェルを使って前髪を立ち上げるだけで完成します。
見た目感
前髪を上げることで、顔全体が明るく見え、若々しい印象を与えます。また、髪のボリューム感を調整しやすいので、薄毛が気になる方にも適しています。
注意点
スタイリング剤で前髪をしっかりと固定する必要があります。セットが崩れると清潔感が損なわれる可能性があるため、適度な量のスタイリング剤を使用しましょう。
8.ソフトモヒカン

おすすめポイント
トップを少し長めに残し、サイドとバックを短く刈り上げるスタイルです。
中央のラインにある程度髪の長さを残し、サイドを刈り上げやハサミで短くするヘアスタイルですが、短髪で楽しむなら、サイドの刈り込みを3~6mm、トップを10cm前後で収めるのがおすすめです。
手入れが楽でありながらも個性的な印象を与えます。特に、髪のボリュームが少ない方にも適しています。
見た目感
トップのボリュームによって顔立ちが引き立ちます。アクティブでエネルギッシュな印象を与えます。
前髪を下ろすことで大人世代にもマッチするよう調整すれば、清潔感を保ちながらちょっとした遊び心が演出できるおしゃれ感も一層引き立ちます。
注意点
トップのボリュームを維持するためには、適度なスタイリング剤の使用が必要です。また、サイドの刈り上げ部分は定期的に整える必要があります。

髪が薄い40代男性におすすめの7つの髪型とその理由

40代になると、髪が薄くなってくることは多くの男性にとって自然な変化です。しかし、髪が薄いことを気にせず、自信を持ってスタイリッシュに見せる方法はいくつもあります。
髪型を工夫すれば、薄毛を目立たなくし、清潔感や若々しさを引き出すことが可能です。
ここでは、髪が薄くなりがちな40代男性におすすめの髪型を、それぞれの特徴やスタイリング方法、注意点と共に詳しくご紹介します。
薄毛隠しの髪型には3つのポイントがある
薄毛を目立たなくさせ、なおかつ自然に見せる髪型には3つのポイントをしっかり押さえておくことが肝心です。
その3つのポイントとは
- 薄毛の部分を他の部分の髪で隠そうとしない
- 側頭部は短めにしてトップを多めに残し全体のバランスをとる
- トップの髪を押さえつけずふんわりとスタイリングする
この3つのポイントを押さえていくと、おのずと短髪(ショートカット)&タイトの髪型が一番適しているということになりますね。
1. ベリーショート

おススメする理由
ベリーショートは髪を非常に短くするスタイルで、薄毛を最も目立たなくする方法の一つです。髪が短いため、髪の密度が均一に見え、薄い部分とそれ以外の部分との差が目立ちにくくなります。
特に「頭頂部」や「全体」の薄毛が気になる男性におすすめです。
また、シンプルで手入れが簡単なので、毎日のセットに時間をかける必要がありません。
特にM字ハゲや頭頂部が薄い方におすすめで、全体的に髪を短くすることで薄さをカバーしつつ、スッキリとした清潔感を保てます。
注意点
ベリーショートにすると、頭の形が強調されやすいので、頭の形に自信がない方には少し注意が必要です。
また、髪を極端に短くすることに抵抗がある方もいるかもしれません。
その場合は、少し長さを残したスタイルを検討するのもよいでしょう。定期的にカットする必要があるため、2~3週間に一度美容室に通うのが理想です。
2. クルーカット

おススメする理由
クルーカットはサイドや後ろを短くし、トップをやや長めに残すスタイルです。
薄毛の方にとっては、トップの長さでボリューム感を出しながら、サイドを短くすることで全体のバランスを整えるのがポイントです。
特に髪が細くなってきた方や、頭頂部が薄い方に効果的で、トップを短くすることで薄毛が自然にカモフラージュされます。
注意点
トップに長さを残す分、軽く整髪料を使って形を整える必要がある場合があります。
特に、髪質が柔らかく薄くなっている場合、少し工夫が必要です。
また、カットのバランスが重要なため、信頼できる美容師に定期的にスタイリングしてもらうことが大切です。
3. フレンチクロップ

おススメする理由
フレンチクロップは、前髪を短くし、トップに少しボリュームを残すスタイルです。
特に、額が広がってきた方やM字部分が気になる方に最適です。
前髪を短くカットして揃えることで、髪が薄くなっている部分を上手にカバーしつつ、トップに自然なボリュームを出すことができます。
また、このスタイルは顔周りをすっきりと見せる効果もあり、清潔感と若々しさを強調できます。
注意点
髪質によっては、前髪が思い通りに流れにくい場合があります。
また、クセの強い髪質の方は、整髪料を使ってしっかりとスタイルを整える必要があります。
前髪が短い分、定期的なカットが必要になるため、1~2ヶ月に一度は美容室でメンテナンスするのが理想です。
4. フェードカット

おススメする理由
フェードカットは、サイドとバックを刈り上げ、トップに向かって髪の長さを徐々に残すスタイルです。
薄毛の方にとっては、フェードのグラデーションが髪の薄さを目立たなくする効果があり、特にサイドが短いことで、トップに残った髪がより際立ち、バランスが良く見えます。
また、フェードカットはモダンでトレンド感があるため、薄毛を感じさせない洗練された印象を与えます。
注意点
フェードカットは定期的なメンテナンスが必要です。刈り上げ部分が伸びるとスタイルが崩れるため、2~4週間に一度のカットが推奨されます。
また、トップに長さを残す場合、軽くワックスやジェルを使って形を整える必要があることも覚えておきましょう。
5. バズカット

おススメする理由
バズカットは、バリカンで全体を短く均一にカットするスタイルで、薄毛が気になる方に最もシンプルかつ効果的な髪型の一つです。
髪の長さが短いため、薄い部分が自然に馴染み、髪の密度の違いが目立ちにくくなります。
非常に手入れが楽で、シャンプーやドライヤーの時間が大幅に短縮されるため、忙しい40代男性にとって理想的です。
注意点
バズカットは非常に短いため、頭の形や顔立ちが強調されやすいので、頭の形が綺麗な人におススメのスタイルです。
頭の形に自信がない方や、もっと柔らかい印象を出したい方には、別のスタイルを検討した方が良いかもしれません。
また、定期的なメンテナンスが必要で、2~3週間に一度は美容室でカットしてもらうか、自宅でバリカンを使うのがおすすめです。
6. ソフトモヒカン

おススメする理由
ソフトモヒカンとは、サイドの髪を短くカットし、トップの髪を頭頂部で立てるように仕上げる髪型です。
ソフトモヒカンはトップとサイドの髪の毛量の差で、錯視効果が生まれ、前髪を上げることで視線を誘導できるため、前髪の生え際が気になる男性におすすめのヘアスタイルです。
注意点
似合う顔の輪郭は丸顔、面長、ホームベース、卵型で、髪質は直毛、細毛、普通毛、くせ毛の方に適しています。
また、おでこの広い男性がソフトモヒカンにすると、逆に薄毛が目立ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

7. ショートレイヤードカット

おススメする理由
ショートレイヤードカットは、トップにレイヤー(段)を入れて軽やかな動きを作るスタイルです。
薄毛の方には特に、レイヤーによって髪にボリューム感を出しつつ、自然な仕上がりを演出できる点が魅力です。
トップに段差をつけることで、薄毛部分をカバーし、髪の量が少なくても動きを出すことでふんわりとした印象を与えます。
注意点
レイヤーを入れることで軽やかな動きが出ますが、整髪料で髪型をセットしないとバラつきやすくなることがあります。
髪質によっては、少しスタイリングの手間がかかるため、手軽さを重視したい方には毎朝のセットが少し手間に感じるかもしれません。
また、定期的にカットしてレイヤーのバランスを保つことが重要です。

40代男性が薄毛をカバーしつつ、清潔感やスタイリッシュさを維持するためには、髪型の選び方が非常に重要です。
薄毛を強調しないようにするためには、短めの髪型やレイヤーを活かした髪型がおすすめです。
特に、ベリーショートやクルーカット、フレンチクロップなどは手入れが簡単で薄毛を自然に隠せるため、忙しい方にも最適です。
また、どのスタイルでも、定期的なメンテナンスやスタイリングを意識することで、より魅力的な印象を保つことができます。

まとめ
40代男性が選択に迷うことで最も困ることの一つは髪型を変えることではないでしょうか。
意を決して長年こだわってきた髪型を変更すること、特にショートヘアにすることは、いつもの靴を履き替えるよりも、お気に入りの腕時計や眼鏡を変えるよりもずっと勇気がいるからです。
なぜなら、カットして失敗だとわかって後悔しても元に戻る2~3か月は我慢しなくてはならないからです。
しかし、「1つの避けるべきこと」と「2つのするべきこと」が分かっていれば、まずは安心です。
まず「1つの避けるべきこと」は
- 若い世代のトレンドヘアをそのまま取り入れないこと、なぜなら若作りしている感がイタイ大人とみられるからです。
「2つのするべきこと」は
- いままでのイメージを捨てて、髪型から若返るという決断をすること
- 自分の見た目、顔立ち、髪質などを見極められる専門家に相談して少しの冒険を覚悟すること
ですね。
年齢を重ねた結果の身体的衰えはいかんともしがたいことで、それが40代からの男性から徐々に顕著に表れてくる残酷な現実も事実です。
弱る毛根、細る髪、ハゲゆく頭皮、増える白髪という現実を、逆手にとって、40代からのおしゃれなトレンドショートに挑戦してみませんか。
この記事では、「手入れが簡単で、かつトレンド感のあるショートヘアスタイル」を強くおススメします。